MMECは太陽光と蓄電池を無料設置します。

私たちは考えました・・・

1.太陽の恵みを活かしたエネルギーの大切さ

  エネルギーや電気は、地域の暮らしや産業を支える大変重要な生活基盤です。
  いま、化石燃料を海外から運んで、宮古島の火力発電所で電気に変えています。
  もし、海外から化石燃料が運べなくなったら・・・火力発電所で電気は作れなくなります。️ 
  そうなってしまうと、宮古島で生活し続けることが難しくなります。
  太陽光発電は、太陽の恵みを活かすので何度でも使える再生可能エネルギーです。
  化石燃料を燃やさず、電気を作る太陽光発電は、CO2削減に貢献できます。
  つまり、未来の地球のために、地球資源を守り、地球温暖化を防ぐことが出来ます。
  今を生きる私達が、あと少し努力することで、宮古島の未来に対して出来ることです。

2.子供たちが島で働けるようにしたい

  いま、宮古島の私たちが支払った電気代で、海外から化石燃料を購入しています。
  太陽光発電に置き変えていくことで、その資金の流出を少なくすることができます。
  これまでと違う太陽光発電の適正な設置や維持管理で、新たな雇用が生まれます。
  そうすることで、島の子供たちが、島の中で働く機会を生み出すことができます。
  今を生きる私達が、あと少し努力することで、子供たちの未来に対して出来ることです。

3.太陽光発電は売電型から自家消費型へ

  国の制度による売電型の太陽光発電の普及は、もうすぐ終わります。
  昼間しか発電できない売電型は、宮古島ではもう限界で売り先が無いのが現状です。
  製造技術の進化で、太陽光発電は安い電気を作り出すことができるようになりました。
  これからの太陽光発電は、海外から化石燃料を運んで電気を作るよりも安くなります。
  これからの太陽光発電は、電気を売るのではなく上手に使う。そんな時代になります。
  これからは、太陽光発電からの安い電気を宮古島のみんなで使い始めませんか?
  今を生きる私達が、あと少し努力することで、宮古島の未来に対して出来ることです。

4.そのために、MMECが出来ること

  自家消費するための太陽光発電と蓄電池をMMEC設備として設置管理します。
  ご生活に必要な電気の最大90%を、太陽光発電と蓄電池からご使用頂けます。
  停電の際は「停電時専用コンセント」から蓄電された分の電気をご使用頂けます。
  台風通過後の停電時に、太陽光発電が再開すると持続的に蓄電池に充電します。
  MMEC設備は15年間契約で、お支払い頂くご利用料金で設備費用を回収致します。
  ご契約期間中はモニタリング監視して、現地での定期的な保守点検を実施します。
  MMEC設備なので、万一故障があっても修理や機器取替をMMEC負担で行います。
  MMECは、職員の地元採用を原則とし、島内の同業他社への協力応援も致します。
  弊社MMECは、いま少し努力して、ご利用しやすいサービスで未来に貢献致します。